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カテゴリ:music
  • 年甲斐も無く・・・
    [ 2007-03-13 22:09 ]
  • 至福のジョアン・ジルベルト
    [ 2006-11-15 10:30 ]
年甲斐も無く・・・
 この年になってもROCKが好きでしょうがない。特にLIVEには年に何度か足を運ぶようにしている。よいハコ(ライヴハウスの意)が無かった広島だが、数年前にクラブクワトロが出来てから、中途半端な会場が似合わない、スタンディングでこそ緊張感や疾走感の醍醐味が味わえるバンドが数多く来広してくれるようになった。

 今まで私がクワトロに足を運んだアーティストを思い出すがままに挙げてみると、
 ・こけら落しの奥田民生
 ・ムーンライダーズ
 ・エレファント・カシマシ
 ・ラヴ・サイケデリコ
 ・バンプ・オブ・チキン
 ・スピッツ
 ・スカパラ and 奥田民生
 ・宮沢和史(ex THE BOOM)
 ・クレイジーケンバンド
 ・中村一義
 ・アジアン・カンフージェネレーション
                                 ・・・・・・・・・・・・・・・
 結構行っていますね。年の割には若い選択なので、アーティストによっては業界人のふりをしていたこともあります(笑)、、、、

 で、昨日行って久々に感動したのが、、、、、

             RADWIMPS
 

 この人たちは天才だと思う。言葉が多すぎるきらいのある歌詞だが素直に耳に入ってきて消えない。卓越したメロディー、そしてオリジナリティ溢れるアレンジ。昨年2月にメジャー1stアルバムを出し、同10月に早くも2ndを発表。1stもよいが、2ndへの進化は、、目覚ましいを超越して奇跡に近い。
 しかも本番のライブの完成度・演っている彼等の楽しいそうな、充実感溢れる姿は非常にキモチノヨイのものだった。色んな条件が重なって今しか決して観ることのできない奇跡に居合わせることができたことを本当に感謝。”ジュピター”リリース後のバンプ・オブ・チキンのライブに匹敵したライブを久々に堪能しました。

by nikutama05 | 2007-03-13 22:09 | music
至福のジョアン・ジルベルト
 先日上京し、ジョアン・ジルベルトのライブに行ってきました。奇人?変人?のイメージは2003年の初来日より払拭され、ジョアン自身も完全な日本びいきとなり、日本のオーディエンスと共に生まれたのがあの名盤”Joao Gilberto in Tokyo"、、これは日本人が誇っていいでしょう。
 11月4日5時開演、、、どうせ遅れると思いロビーで一服。グッズ売り場に何とジョアンのTシャツ発見!しかもXLもある!(笑)。ジョアンがTシャツ?よく本人が承諾したなあ、、、なんだったらカナリア色やサッカーにかこつけたデザインにして欲しかったと思いつつ購入(笑)。
 5時過ぎに会場に入るも席は埋まらず。時折、”アーチストがまだホテルを出発しておりません、しばらくお待ち下さい”とアナウンスがあり会場がその度沸く。5時50分くらいに、”只今アーチストがホテルを出発しました”のアナウンスで、会場は万来の拍手が鳴り響いた(笑)。
 そして6時20分、ギターを抱えたジョアン登場、”コンバンハ、スミマセン”と言った気がする。そこからはジョアンマジックに酔いしれた。1曲目はリハーサル(笑)。2曲目から、、怒涛のギターと声、、”なんだこのギターは?何でこんなリズムにボーカルをずらしながら歌えるんだ。” ”マイクが直にギターの音を拾っているのにフレットを押さえる音が全然聞こえない。何で?” あっというまに20数曲終わり、ジョアン退場、、、万来の拍手と共にすぐに戻ってきて演奏、、、アンコールではない、、、これは2部構成なのか、さらに10数曲聞かせてくれた。本当に幸せだった。
 主催者はこの公演を”最後の奇跡”と銘打っているが、この調子ではまだまだジョアンは大丈夫。来年もまた来て欲しい。
by nikutama05 | 2006-11-15 10:30 | music
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絵本・イタリアワインに続いてデザインを立ち上げましたがネタ不足でした(笑)。日々の徒然を含めて書き込むことにします。
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